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2007/12/14
自立支援医療の対象拡大
[医療]
平成19年12月14日保健福祉局より自立支援医療を拡大する旨の資料が届けられた。その概略については下記に示す通です。
担当 保健福祉部障害保健福祉課
電話 222−4161
自立支援医療の対象拡大について
〜在宅酸素療法及びストマ周辺の感染防止等の医療費の一部助成の実施〜
京都市では,このたび,京都府が新たに助成制度を創設することを踏まえ.
障害に伴う身体機能の低下を補うための医療を継続的に受けておられる身体障
害のある方を対象に,自立支援医療の対象を拡大し医療費の一部を助成(3割
負担の方を1割負担に軽減し,負担上限額を設定)する事業(「障害者自立支援
医療特別対策事業」という。)を実施します。
1、対象者及び対象医療
●対象者
・呼吸器機能障害により身体障害者手帳3級の交付を受けている方
・ぼうこう直腸機能障害により身体障害者手帳3級の交付を受けている方
●対象医療
・在宅酸素療法
・ストマ(人工肛門,人工ぼうこう)の感染防止等に係る医療
2 助成内容
本事業は,医療機関の窓口でお支払いいただく医療費の自己負担分である
3割(医療保険により割合は異なります。)を1割負担にするとともに,所得
に応じた利用者負担上限額を設けて負担軽減を行う事業です。
【現行】
原稿で医療費総額(10割)の内医療保険給付が7割で、自己負担分が3割となっております。この事業によって、自己負担分3割の内2割分をこの事業で給付することになります。(府と市が1割づつ負担)
※ 医療費の負担割合については,加入されている医療保険や所得の状況に
より変わります。
3、事業実施時期
平成20年1月1日から
担当 保健福祉部障害保健福祉課
電話 222−4161
自立支援医療の対象拡大について
〜在宅酸素療法及びストマ周辺の感染防止等の医療費の一部助成の実施〜
京都市では,このたび,京都府が新たに助成制度を創設することを踏まえ.
障害に伴う身体機能の低下を補うための医療を継続的に受けておられる身体障
害のある方を対象に,自立支援医療の対象を拡大し医療費の一部を助成(3割
負担の方を1割負担に軽減し,負担上限額を設定)する事業(「障害者自立支援
医療特別対策事業」という。)を実施します。
1、対象者及び対象医療
●対象者
・呼吸器機能障害により身体障害者手帳3級の交付を受けている方
・ぼうこう直腸機能障害により身体障害者手帳3級の交付を受けている方
●対象医療
・在宅酸素療法
・ストマ(人工肛門,人工ぼうこう)の感染防止等に係る医療
2 助成内容
本事業は,医療機関の窓口でお支払いいただく医療費の自己負担分である
3割(医療保険により割合は異なります。)を1割負担にするとともに,所得
に応じた利用者負担上限額を設けて負担軽減を行う事業です。
【現行】
原稿で医療費総額(10割)の内医療保険給付が7割で、自己負担分が3割となっております。この事業によって、自己負担分3割の内2割分をこの事業で給付することになります。(府と市が1割づつ負担)
※ 医療費の負担割合については,加入されている医療保険や所得の状況に
より変わります。
3、事業実施時期
平成20年1月1日から
posted at 2007/12/16 18:40:24
lastupdate at 2007/12/16 18:41:21
【修正】
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