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2007/12/14
平成19年第4回 市会定例会最終本会議
[市会定例会]
平成19年第4回市会定例会最終本会議
19年度一般会計補正予算24億円は了承された。
19年度病院事業特別会計補正予算は、がん治療を充実させていく方向のものであり現在の放射線治療器機「リニアック」を最新鋭の機器に買い換えようとするものであり了承された。
18年度一般会計歳入歳出決算については、共産党の反対があったものの、賛成多数で承認された。公明党市会議員団は、18年度一般会計歳入歳出決算に保育所の保育量滞納に市の職員が含まれており、厳正な処分が必要である旨の意見と「信頼回復と再生のための抜本改革大綱」策定後も服喪休暇の不正取得が明らかになったことを取り上げ、徹底した市役所改革を行うべきであると意見を付した。最終的には議会として醍醐駅の駐輪場の稼働率の向上についても意見を付した。
意見書については、子供たちの社会で携帯電話のインターネットを利用したいじめが出ていることを重く受け止め、機能制限や、有害情報の発信規制、世論への喚起等の国への要望として「子供たちの携帯電話利用に関する意見書」を、裁判員制度の実効性を高めるため「取調べ全過程の可視化」の早期実現を求める意見書他2件を出全会派賛成で承認した。また「後期高齢者医療制度の改善を求める意見書」について共産党会派は不思議な行動に出た。それは自派から提出した「後期高齢者医療制度の改善を求める意見書」の提案説明で、後期高齢者医療制度を散々批判した挙句、自派の意見書が賛成少数で否決されるや否や与党会派から提出された意見書に賛成した。この態度は後々大きな意味を持つことになると思う。因みにその後の「道路整備財源の確保に関する意見書」は、共産党が提出した意見書に対する提案説明を行った後、賛成少数で否決されたあと、与党会派が提出した同じ表題の「道路整備財源に関する意見書」には賛成しなかった。この違いは大きい。次に米国の「北朝鮮に対するテロ支援国家指定解除」の動きに関する意見書については、共産党会派から反対表明する旨の討論が行われた。
我が会派は、18年度一般会計歳入歳出決算に対する賛成討論を行った際、桝本市長に対して12年間の労をねぎらうと共に、我が会派に対して「真摯に耳を傾けていただき、本市の施策としてその多くを取り実現していただいたことに、改めて感謝と御礼」を申し上げた。そして「未来の京都」を創るため来るべき市長選挙には全力で戦うことを誓った。
19年度一般会計補正予算24億円は了承された。
19年度病院事業特別会計補正予算は、がん治療を充実させていく方向のものであり現在の放射線治療器機「リニアック」を最新鋭の機器に買い換えようとするものであり了承された。
18年度一般会計歳入歳出決算については、共産党の反対があったものの、賛成多数で承認された。公明党市会議員団は、18年度一般会計歳入歳出決算に保育所の保育量滞納に市の職員が含まれており、厳正な処分が必要である旨の意見と「信頼回復と再生のための抜本改革大綱」策定後も服喪休暇の不正取得が明らかになったことを取り上げ、徹底した市役所改革を行うべきであると意見を付した。最終的には議会として醍醐駅の駐輪場の稼働率の向上についても意見を付した。
意見書については、子供たちの社会で携帯電話のインターネットを利用したいじめが出ていることを重く受け止め、機能制限や、有害情報の発信規制、世論への喚起等の国への要望として「子供たちの携帯電話利用に関する意見書」を、裁判員制度の実効性を高めるため「取調べ全過程の可視化」の早期実現を求める意見書他2件を出全会派賛成で承認した。また「後期高齢者医療制度の改善を求める意見書」について共産党会派は不思議な行動に出た。それは自派から提出した「後期高齢者医療制度の改善を求める意見書」の提案説明で、後期高齢者医療制度を散々批判した挙句、自派の意見書が賛成少数で否決されるや否や与党会派から提出された意見書に賛成した。この態度は後々大きな意味を持つことになると思う。因みにその後の「道路整備財源の確保に関する意見書」は、共産党が提出した意見書に対する提案説明を行った後、賛成少数で否決されたあと、与党会派が提出した同じ表題の「道路整備財源に関する意見書」には賛成しなかった。この違いは大きい。次に米国の「北朝鮮に対するテロ支援国家指定解除」の動きに関する意見書については、共産党会派から反対表明する旨の討論が行われた。
我が会派は、18年度一般会計歳入歳出決算に対する賛成討論を行った際、桝本市長に対して12年間の労をねぎらうと共に、我が会派に対して「真摯に耳を傾けていただき、本市の施策としてその多くを取り実現していただいたことに、改めて感謝と御礼」を申し上げた。そして「未来の京都」を創るため来るべき市長選挙には全力で戦うことを誓った。
posted at 2007/12/16 17:21:38
lastupdate at 2007/12/22 0:41:30
【修正】
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