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<title>しばたあきよし議会活動の記録</title>
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<copyright>Copyright (c) 2007 , Akiyoshi Shibata</copyright>
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<title>平成１９年度京都市病院事業特別会計補正予算審議</title>
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<summary type="text/plain">京都市立病院ががん治療対策の一環として、現在使用されているがん細胞への照射機「リニアック」を最先端の器機に３億円で買い換えようとするものである。現在の「リニアック」は平成３年に購入され１６年が経過している。今や３人に１人ががんにかかると言われており、国</summary>
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<name>Akiyoshi Shibata</name>
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<dc:subject>予算・決算特別委員会</dc:subject>
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京都市立病院ががん治療対策の一環として、現在使用されているがん細胞への照射機「リニアック」を最先端の器機に３億円で買い換えようとするものである。現在の「リニアック」は平成３年に購入され１６年が経過している。<br />
<br />
今や３人に１人ががんにかかると言われており、国は平成１８年６月参議院で「がん対策基本法」を成立させている。私はその年の１１月市会本会議で、そのことを取り上げ京都市も現在の「がん治療」のレベルアップの必要性を訴え、治療法についても現在の開腹開胸手術から放射線治療への転換、緩和ケアへの取り組み、専門家の育成等について病院の姿勢を質すとともに、京都府が指定する地域がん診療連携拠点病院の指定に向けて名乗りを上げ、京都市地域のがん治療に取り組むための拠点病院として先導的役割を果たさなければならない旨を訴えた。<br />
<br />
この度の器機の買換えは、その取り組みの線上にあるものであり市立病院は市民の健康を守るため、一層の取り組みを行っていただきたいものである。<br />
<br />
収入は医療用器械備品購入企業債　１億６千万円、国からのがんに係る放射線治療機器緊急整備事業補助金　１億４千万円、合計３億円。<br />
支出として放射線治療装置購入費３億円。<br />
<br />
リニアック<br />
全般的な放射線治療が可能になる。<br />
・ピンポイント治療が可能になる。<br />
　　１〜３センチぐらいの病巣をピンポイントで照射することができる<br />
　　強度を変えて使用することができる<br />
　　脳腫瘍、肺がん、等あらゆる種類のがんに対応。<br />
<br />
<br />

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