しばたあきよし議会活動の記録 http://www.gorila-shibata.com/ しばたあきよし議会活動の記録 ja 2008-07-31T19:09:02+09:00 交通水道委員会メンバーによる他都市調査 http://www.gorila-shibata.com/gikai_log/displog/46.html 調査内容女性健康支援センター(東京都板橋区)新交通システム日暮里・舎人ライナー(東京都交通局)ムーバス(東京都武蔵野市)女性健康支援センター(東京都板橋区)1、女性健康なんでも相談 2,専門相談 3、健康講座 4,エクササイズ 5,リラクゼーション講座 6,自助グループ支援 7,学習支援 8,乳がんに関する情報提供従来医療機関や保健局等で取り組まれている項目であるが、医療機関に治療として門をたたくにしても繊細な内容が多く敷居も高い。そのため女性の方にとってもそれなりの”決意”が必要であると考えられている。このセンターは、内容も拡充させ、医療機関に行く前後の取り組みで、より使いやすく便利にコーディネイトされている。このセンターは板橋区の保健所の5階全フロアーを使用して事業展開されている。計画当初は保健所の一角で”相談コーナー”的なものを考えられていたようだが計画を進めていくに従い、中身そのものが充実されていったようである。わが党は国でも生涯を通じた女性の健康づくりを応援している。実は、京都市でも女性の健康づくりを応援していくための取り組みを行っている。京都市立病院の女性専門外来の設置もその方向のひとつである。が板橋区の場合は更に踏み込んだ取り組みを行っており大いに参考になった。特に女性の心と体の健康に関わる専門知識を持った女性医師や女性相談員が相談にあたる「専門相談」は項目もより細部に分かれており丁寧な対応がなされる仕組みになっている。そのなかのメンタルヘルス相談は10月からスタートすることになっているが、産後の抑うつ気分、不眠、ストレス、イライラなど成人の現代病にも対応していく。また乳がんの生活相談の悩みにはより積極的な支援が行われる。一寸ユニークなものに「自助グループ支援」というものがあった。これは同じ悩みを持つもの同志が集まって語り合うという取り組みで互いに励ましあう取り組みだそうである。このセンターはスタートしてまだ間がないが、先日、ある婦人が自分の胸のうちを1時間半思いっきり話をされてすっきりとした表情で出て行かれた。午後また来て次は「自助グループ支援」で自分たち同志でまた思いっきりしゃべり、よりすっきりした表情で帰っていかれた人がいたそうですと。エピソードを紹介してくださった。処方箋は自分の中にあるのかもしれない。新交通システム日暮里・舎人ライナー(東京都交通局)京都市は烏丸線、東西線の2本の地下鉄を持っている。東西線の二条・太秦天神川間の延伸についてはこのコーナーでも紹介した。問題はその先である。地下鉄事業そのものは大変大きな費用負担が必要になり今までの形の事業は望めないのが現状である。しかし洛西ニュータウン建設当時の考え方(洛西NT計画)の中に、高速鉄道導入を示唆させるような表現が盛り込まれており、その延長として京都市基本計画の中の鉄道網に太秦天神川・洛西間は「『事業化』を検討する路線」として位置づけられており、洛西以南、竹田以南は『計画』を検討する路線として位置づけられている。議会の中でも洛西までをどのような手法を用いるのかは議論が行われてきており、京都市側の考えとしては、「新しい交通システムも考慮に入れて」というところまでは表明している。そこで私達は、東京都が今年の3月に開業させた、新交通システム日暮里・舎人ライナーを視察調査した。日暮里・舎人ライナーは、昭和60年7月運輸政策審議会の答申を受け区部東北部の交通不便地域の解消、沿線地域の発展を目的として整備された。約25年4半世紀の歳月を投じての大事業である。このライナーは荒川区の日暮里駅から足立区の見沼代親水公園駅まで、9.7キロ13駅を約20分で結んでいる。またこの新交通システムは、バスと鉄道の中間に位置する輸送機関と位置づけられており、外観は鉄道とよく似ているが、コンピューター制御による自動運転で、コンクリートの専用軌道をガードレールに沿ってゴムタイヤで走る。乗車人員は一両約50人で工事費用も地下鉄に比べると3分の1程度になるということである。 女性健康支援センター(東京都板橋区)
新交通システム日暮里・舎人ライナー(東京都交通局)
ムーバス(東京都武蔵野市)



女性健康支援センター(東京都板橋区)
1、女性健康なんでも相談 2,専門相談 3、健康講座 4,エクササイズ 5,リラクゼーション講座 6,自助グループ支援 7,学習支援 8,乳がんに関する情報提供

従来医療機関や保健局等で取り組まれている項目であるが、医療機関に治療として門をたたくにしても繊細な内容が多く敷居も高い。そのため女性の方にとっても
それなりの”決意”が必要であると考えられている。このセンターは、内容も拡充させ、医療機関に行く前後の取り組みで、より使いやすく便利にコーディネイトされている。このセンターは板橋区の保健所の5階全フロアーを使用して事業展開されている。計画当初は保健所の一角で”相談コーナー”的なものを考えられていたようだが計画を進めていくに従い、中身そのものが充実されていったようである。わが党は国でも生涯を通じた女性の健康づくりを応援している。実は、京都市でも女性の健康づくりを応援していくための取り組みを行っている。京都市立病院の女性専門外来の設置もその方向のひとつである。が板橋区の場合は更に踏み込んだ取り組みを行っており大いに参考になった。

特に女性の心と体の健康に関わる専門知識を持った女性医師や女性相談員が相談にあたる「専門相談」は項目もより細部に分かれており丁寧な対応がなされる仕組みになっている。そのなかのメンタルヘルス相談は10月からスタートすることになっているが、産後の抑うつ気分、不眠、ストレス、イライラなど成人の現代病にも対応していく。また乳がんの生活相談の悩みにはより積極的な支援が行われる。

一寸ユニークなものに「自助グループ支援」というものがあった。これは同じ悩みを持つもの同志が集まって語り合うという取り組みで互いに励ましあう取り組みだそうである。

このセンターはスタートしてまだ間がないが、先日、ある婦人が自分の胸のうちを1時間半思いっきり話をされてすっきりとした表情で出て行かれた。午後また来て次は「自助グループ支援」で自分たち同志でまた思いっきりしゃべり、よりすっきりした表情で帰っていかれた人がいたそうですと。エピソードを紹介してくださった。処方箋は自分の中にあるのかもしれない。




新交通システム日暮里・舎人ライナー(東京都交通局)
京都市は烏丸線、東西線の2本の地下鉄を持っている。東西線の二条・太秦天神川間の延伸についてはこのコーナーでも紹介した。問題はその先である。地下鉄事業そのものは大変大きな費用負担が必要になり今までの形の事業は望めないのが現状である。しかし洛西ニュータウン建設当時の考え方(洛西NT計画)の中に、高速鉄道導入を示唆させるような表現が盛り込まれており、その延長として京都市基本計画の中の鉄道網に太秦天神川・洛西間は「『事業化』を検討する路線」として位置づけられており、洛西以南、竹田以南は『計画』を検討する路線として位置づけられている。議会の中でも洛西までをどのような手法を用いるのかは議論が行われてきており、京都市側の考えとしては、「新しい交通システムも考慮に入れて」というところまでは表明している。そこで私達は、東京都が今年の3月に開業させた、新交通システム日暮里・舎人ライナーを視察調査した。

日暮里・舎人ライナーは、昭和60年7月運輸政策審議会の答申を受け区部東北部の交通不便地域の解消、沿線地域の発展を目的として整備された。約25年4半世紀の歳月を投じての大事業である。このライナーは荒川区の日暮里駅から足立区の見沼代親水公園駅まで、9.7キロ13駅を約20分で結んでいる。またこの新交通システムは、バスと鉄道の中間に位置する輸送機関と位置づけられており、外観は鉄道とよく似ているが、コンピューター制御による自動運転で、コンクリートの専用軌道をガードレールに沿ってゴムタイヤで走る。乗車人員は一両約50人で工事費用も地下鉄に比べると3分の1程度になるということである。


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調査活動 Akiyoshi Shibata 2008-07-31T19:09:02+09:00
地下鉄東西線西進開通式 http://www.gorila-shibata.com/gikai_log/displog/44.html 地下鉄東西線二条・太秦天神川間がいよいよ明日開通することとなった。新駅は「西大路御池」「太秦天神川」で西端が太秦天神川となった。東の「六地蔵」殻天神川駅まで34分でつながった。太秦天神川駅には嵐電が結節し、更にここを基点に京都市営バスの系統が編成され、西部地域特に右京区民の皆様にとっても利便性が飛躍的に向上することとなる。本来京都市の地下鉄構想は洛西地域まで延伸させたいと考えていたようであるが、最近の議論では、莫大な費用を必要とする「地下鉄延伸事業」そのものの見直しが必要と考えられるようになってきている。しかし西部地域の方々にとっては、中心地につながる基幹交通を必要とするのは当然のことである。 新駅は「西大路御池」「太秦天神川」で西端が太秦天神川となった。東の「六地蔵」殻天神川駅まで34分でつながった。太秦天神川駅には嵐電が結節し、更にここを基点に京都市営バスの系統が編成され、西部地域特に右京区民の皆様にとっても利便性が飛躍的に向上することとなる。
本来京都市の地下鉄構想は洛西地域まで延伸させたいと考えていたようであるが、最近の議論では、莫大な費用を必要とする「地下鉄延伸事業」そのものの見直しが必要と考えられるようになってきている。しかし西部地域の方々にとっては、中心地につながる基幹交通を必要とするのは当然のことである。
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調査活動 Akiyoshi Shibata 2008-01-15T20:03:33+09:00