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<title>しばたあきよし議会活動の記録</title>
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<copyright>Copyright (c) 2008 , Akiyoshi Shibata</copyright>
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<title>後期高齢者医療制度始まる</title>
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<issued>2008-06-21T18:19:40+09:00</issued>
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<summary type="text/plain">本年4月1日から75歳以上の高齢者（後期高齢者）を対象にした新しい医療制度がスタート致した。この制度は加齢とともに医療受診の機会が増える高齢者特に75歳以上の後期高齢者世代の方々に対する医療への受診機会の確保を目指したもので、財源問題も含めより安定的な医療制</summary>
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<![CDATA[ 
本年4月1日から75歳以上の高齢者（後期高齢者）を対象にした新しい医療制度がスタート致した。この制度は加齢とともに医療受診の機会が増える高齢者特に75歳以上の後期高齢者世代の方々に対する医療への受診機会の確保を目指したもので、財源問題も含めより安定的な医療制度の構築が行われたものである。今回、野党四党から参院に対し“長寿医療制度廃止法案”が提出され、従来の老人保健制度に戻そうとの暴挙が行われた。この法案は、野党が多数を占める参院で可決されても、衆院では通る見込みはない。法案が提出された翌日マスコミ各社が「混乱をさらに広げ、長引かせるだけ」（読売）「『元に戻せ』というだけでは、問題は解決しない」（朝日）「無責任といわざるを得ない」（産経）等といっせいに批判をした。勿論である。本格的な高齢社会に突入している状況の中、従来の医療制度（国民健康保険・老人医療）が破綻の危機にあったことは周知の事実である。現役世代のみの費用負担の考え方は限界まで来ている。反対派の「ためにする批判」文を見ていても、建設的な意図は感じられない。<br />

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<title>小沢騒動が収束</title>
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<modified>2007-12-16T09:42:24Z</modified>
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<summary type="text/plain">民主党の小沢代表を取り巻く一連の騒動が収まった。「小沢氏、続投を正式表明」したのだ。・連立問題は考えに入れず、次期総選挙に向けて全力でがんばる。・二か月ほど前、ある人物から連立をと言われた。・首相も本気だと聞かされたが、「直接話を聞くのが筋だ」と返すと</summary>
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<dc:subject>朴念仁</dc:subject>
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<![CDATA[ 
民主党の小沢代表を取り巻く一連の騒動が収まった。<br />
「小沢氏、続投を正式表明」したのだ。<br />
・連立問題は考えに入れず、次期総選挙に向けて全力でがんばる。<br />
・二か月ほど前、ある人物から連立をと言われた。<br />
・首相も本気だと聞かされたが、「直接話を聞くのが筋だ」と返すと、会談の申し入れがあった。<br />
・党首会談をめぐる報道で気力が途切れた。<br />
・党内の大多数の人から次期総選挙で勝つまでやれと言われた。<br />
というのが会見のポイントのようである。<br />
他人の家の内輪のことでもあるのでよくわからないが、小沢氏のことを政治家の中でも特別な人のように思っていたのは私だけなのだろうか。「勝」には特別な触覚を持つ人と思っていた。<br />
今回の「大連立」についても彼独特の「勝機」を感じたのかと思っていた。<br />
党首会談を終えて党に戻るや若手も含めた多くの議員から総すかんを食い、「本当に君達で勝てるのか」といった行動が一連の騒動に発展したものと考えていた。<br />
それにつけても「驚き」「驚き」である。　国民の側からすれば「膠着した国会を責任ある立場から動かすべきである」と考える人も多いと思う。<br />
民主党は国民生活を守る観点からも、個々の政策協議を受け入れるべきである。<br />

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<title>年金記録徹底的に探せ！</title>
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<modified>2007-12-16T08:29:25Z</modified>
<issued>2007-12-16T17:29:25+09:00</issued>
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<summary type="text/plain">１２月１１日枡添厚生労働大臣は、年金の記録問題に関し、該当者不明の約五千万件について、全件の特定は困難であると表明した。調べによると名寄せで基礎年金番号と結びつく可能性のある記録１１００万件(２１．６％)、脱退手当金を需給済み、死亡などで対応済みの記</summary>
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<![CDATA[ 
１２月１１日枡添厚生労働大臣は、年金の記録問題に関し、該当者不明の約五千万件について、全件の特定は困難であると表明した。調べによると名寄せで基礎年金番号と結びつく可能性のある記録１１００万件(２１．６％)、脱退手当金を需給済み、死亡などで対応済みの記録１５５０万件(３０．４％)、今後解明が必要な記録(本人や遺族からの申し出が必要)１９７５万件(３８．８％)、うち入力ミスなどで特定が極めて困難な記録が９４５万件(１８．５％)、氏名など欠落を補正中が４７０万件(９．２％)であると発表した。即ち９４５万件が最後まで確定できない可能性が高いこと表明したのである。<br />
当初意気込みも含めて全件の解明に取り組む旨決意がなされ、それに向かって作業がすすめられた。約束の期日は年度内であった。目標達成が困難になったと判断したいま「正直言ってここまでひどいとは想定していなかった」とあと３ヶ月の期日を残して、国民に白旗を掲げたことになる。国民は社会保険庁の「ここまでひどい」状況は当然感じていたし、今回のような大臣の表明を期待したてはいない。多くの方々は難しい作業であることも想像しながら、自分たちの怠慢で起こした結果であり、解明に向かって努力を惜しまない、どこまでも国民のために汗をかいていくと言う姿を期待しているのである。<br />
<br />
<br />

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<title>第23回「京都賞」レセプション</title>
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<modified>2007-12-16T08:27:22Z</modified>
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<created>2007-12-16T08:27:22Z</created>
<summary type="text/plain">明日11月10日京都国際会館で第23回「京都賞」の授賞式が開催される。今回、「先端技術部門」の井口洋夫東京大学名誉教授（80)「基礎科学部門」の金森博雄カリフォルニア工科大学名誉教授（71）「思想・芸術部門」で振付家・演出家のビナ・バウシュさん（67）に送られること...</summary>
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<dc:subject>朴念仁</dc:subject>
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<![CDATA[ 
明日11月10日京都国際会館で第23回「京都賞」の授賞式が開催される。<br />
今回、「先端技術部門」の井口洋夫東京大学名誉教授（80)<br />
「基礎科学部門」の金森博雄カリフォルニア工科大学名誉教授（71）<br />
「思想・芸術部門」で振付家・演出家のビナ・バウシュさん（67）<br />
に送られることになっている。<br />
授賞式に先立ち京都府・市の知事、市長が主催するレセプションが高円宮妃をお迎えして、市内のホテルで開催された。レセプションでは、三人の功績がそれぞれ紹介された。井口博士は、電気を通さないと考えられていた有機物質を研究し続け、有機分子エレクトロニクスへの先駆的取り組みが評価され、金森博士は、地震の発生とともに即座に分析をするという、地震の物理過程の解明と、災害軽減への応用、バウシュさんは、舞踊と演劇の境界線をはずし、舞台芸術の新たな方向を示したことが認められた。レセプションは少人数ではあったが京都各界の方々が参加されての前夜祭で大変和やかな雰囲気のなかでのひと時であった。<br />

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<title>左京区総合防災訓練</title>
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<modified>2007-12-02T05:30:35Z</modified>
<issued>2007-12-02T13:33:59+09:00</issued>
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<created>2007-12-02T04:33:59Z</created>
<summary type="text/plain">左京区総合防災訓練に参加下鴨、葵、松が崎の学区民を対象とした左京区総合防災訓練が下鴨中学校グラウンドで午前９時から実施された。この訓練は、京都市東北部地下１０KMを震源地とする都市直下型地震で、市内各地で被害が発生し左京区中部地域では震度７の激震が観測さ</summary>
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<![CDATA[ 
左京区総合防災訓練に参加<br />
下鴨、葵、松が崎の学区民を対象とした左京区総合防災訓練が下鴨中学校グラウンドで午前９時から実施された。この訓練は、京都市東北部地下１０KMを震源地とする都市直下型地震で、市内各地で被害が発生し左京区中部地域では震度７の激震が観測され、左京区中部地区では多くの住民が取り残され、地域住民による応急救出・救助活動が行われ迅速な救急活動や医療救護活動が待たれているという想定で行われた。<br />
<br />
「地域の安心安全ネットワーク形成事業」の概要を資料として添付しましたのでご参照ください。<br />
<br />
<br />

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<title>京都市中央卸売市場第一市場・創立８０周年</title>
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<modified>2007-11-28T14:15:51Z</modified>
<issued>2007-11-28T23:15:51+09:00</issued>
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<created>2007-11-28T14:15:51Z</created>
<summary type="text/plain">１１月２３日（金・祝）京都市中央卸売市場第一市場の創立８０周年の意義を込めた「市場祭り」の開会式が、中央卸売市場第一市場で午前９時３０分から開催された。この中央市場は、わが国で初めて設立された「市場」で８０年の歴史とと共に京都市民の食材を守ってきたと言</summary>
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<![CDATA[ 
１１月２３日（金・祝）<br />
京都市中央卸売市場第一市場の創立８０周年の意義を込めた「市場祭り」の開会式が、中央卸売市場第一市場で午前９時３０分から開催された。この中央市場は、わが国で初めて設立された「市場」で８０年の歴史とと共に京都市民の食材を守ってきたと言う誇りが関係者の空気から感じ取ることができた。会場では、訪れた市民へのサービスとして、京野菜を中心とした野菜の販売、中央市場に集まる果物の販売、刊物等食材の直接販売、「てっちり」「カニすき」「アンコウなべ」等、鍋祭りや、マグロの解体、アンコウの吊るし解体等、私たちの食卓に人気のある食材を使っての料理をその場で披露する催しが行われた。自治体が経営する市場は今では、大型量販店や、コンビニなどの進出によりその経営は大変困難になってきている。最近は費用の節減から「市場経営」も民間へという流れができつつあるようだが、私はその判断はもっと先でもよいのではないかと考えている。一つの時代を支えてきた施設を時代の流行にのみ流されるのではなく、もっと深く大きな観点に立ち路面商店を守っていく為の広域市場の確保が必要であると考える。<br />
<br />

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